和製SCHD、5年前に始めていたら今の構成のまま一括投資した場合と、投信4本の比較
サンプルデータ今の23銘柄は「直近5年に減配がない」ことを条件に今日選んでいる。過去5年に当てはめると、選定時点で分かっていなかった結果を使うことになり、和製SCHD側が有利に出る(後知恵バイアス)。参考値として見る。
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計算するとここに和製SCHDの評価額が出る
結果
受け取った配当・分配金(税引後、年別)
和製SCHDとSBI SCHD(代替)の支払年ベース。価格のみ設定でも受取額は表示する。
和製SCHDの銘柄別
構成を変える(PFチェックの保有を貼る)
1行1銘柄。PFチェックの「保有 コード 名前 株数 取得単価 …」「監視 コード 名前 株数 指値…」「買 コード 株数 単価」、または「コード 金額」「コード 比率%」。株数×単価を重みにする。貼らない場合は23銘柄の均等配分。
比較対象のデータと前提
オルカン・S&P500は投信総合検索ライブラリーの基準価額(分配金なし=内部で再投資)。取れない時はACWI・VOOの円換算で代替。SBI NASDAQ100は2026年5月設定、SBI SCHDは2023年12月設定で5年の履歴がないため、QQQ・SCHDの終値×ドル円に、米国源泉10%と下の年コストを差し引いて作る。SBI SCHDは分配型として扱い、分配金は和製SCHDと同じ課税・再投資ルールに乗せる。
和製SCHD:取引手数料ゼロ・端株可・リバランスなし。配当は権利落ち日の株数×1株配当(記念・特別配当を含む。Yahooの配当データは普通と特別を区別しない)。売却後手取りは全銘柄を最終日に売った場合で、特定口座内の損益通算後に20.315%。